CASE STUDY転職体験事例
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転職体験事例
当社を通じて転職を実現された方の事例を
ご紹介します。
商社貿易事務から通関士へ
商社で金属やインテリアなどの輸入業務を経験後、より深く貿易事務に携わりたくなり、国際物流に転向を決意。船社代理店でのカウンター業務(派遣)を経て、通関の仕事を目指して当社へ応募。エージェンントと面談後、働きながら独学で通関士資格を取得したという意欲から、国際物流会社で紹介予定派遣での就業が決定。実務未経験からのスタートだったが、周囲の補助とご本人の頑張りもあり、6ケ月の派遣期間終了後、当初の希望通り通関士として正社員で採用決定。
Tさん30代女性
商社(派遣)から大手メーカー系物流会社(正社員)へ
商社での貿易事務(受発注、船積書類作成、通関手配業務、現地工場との英文コレポンなど)を派遣で2社経験。少人数で社内全体の貿易業務全てを担当したこともあり、勤務先が遠方に移動したことをきっかけに当社へ応募。当社エージェントとも話し合い、経験してきた貿易事務経験を活かしつつ、条件面など将来的なステップアップも考慮、という2本柱で転職活動を開始。今までの派遣での貿易事務の実績とその中で培った国際物流の知識が採用担当者に響き、6ケ月の紹介予定派遣を経てメーカー系の物流会社へ正社員で採用。
Tさん(加工)30代女性
一般職から⇒貿易事務へ
前職は一般職。留学経験があり多少の日常会話なら経験あるが、ビジネス英語の経験はゼロ。貿易の知識は特にはなく「同じオフィスワークなら一般事務より専門的で、英語も活かせて、長く働けるかも」という事で当社へ応募。最初は派遣で船社系ロジ(物流会社)でデータ入力(貿易書類作成)からスタート。分からない用語などはネット情報で勉強したり、担当エージェントに質問したり、時には励ましてもらいながら、少しずつ業界に慣れ、1年過ぎる頃にはもう少し幅を広げた貿易の仕事をしてみたいと考えるようになる。
エージェントと相談の上、2社目として海運会社での営業サポート業務に転職。カウンター業務、コンテナブッキングなど、お客様と関わる事が多くなり、予定通り入港しない船もあり大変な事も多いが、上手く対処できた時の喜びも大きく、日々変化のある仕事にやりがいを覚えた頃、企業からオファーがあり本格的に正社員として就業。
Tさん(加工)30代女性
メーカー⇒国際物流企業の営業部
物流機器を扱う日系メーカーの下請け企業の営業部で一般事務を5年経験。
「長く働くために一般職ではなく、もう少し専門的な事務職に就きたい」と、貿易事務を中心に転職活動を開始、当社へ応募。スキルとしては一般事務少人数体制の企業だったため業務の幅が広く、電話受付から発注手配、請求書管理など幅広い業務をこなしていました。その中ではやはり企業内や外注先との協調やコミュニケーション、臨機応変かつ迅速な対応は不可欠。その協調性と迅速な対応力を企業に伝え、紹介予定派遣を経て、国際物流企業の営業部への正社員就業。
Sさん20代
航空会社の一般職から有名企業(外資系フォワーダー)の貿易事務
航空会社でのお客様対応(カスタマーサービス)業務を経験。貨物の輸送に興味を持つようになり転職。当初、貿易事務が未経験だったため航空貨物輸送関連の仕事を派遣でスタート。未経験ながら周囲の協力とご自身の努力もあり2年間就業。その後航空貨物からより専門性と選択肢が広い海上貨物輸送に関する業務への転向を目指して転職を決意。当社へ応募。当社エージェントと話し合い、いくつかの企業にチャレンジし、大手外資系フォワーダーの海上貨物部門で紹介予定派遣で就業が決定。
Mさん(加工)20代女性
貿易事務という
職種のメリット
- 国際輸送には輸入もあれば輸出もあり、船便もあれば航空便もあり、それぞれ法令や国際的なルールに則る必要があるため、書類も手配も数多くの業務が発生します。つまり事務職の中でも専門性が高く、男女問わず長期で活躍が期待できる職種
- グローバルな仕事に携われる。
- 国際的な感覚が身に付く(経済、世界状勢などに興味を持つようになる)
- 英語などの語学力を活かせる。
貿易事務のやりがいや難しさ
国際物流・ロジスティクス業務は、お客様企業のニーズにあわせて、国内外の陸・海・空の輸送手段を駆使して、最適な国際輸送プランを構築する仕事。貿易なしでは消費も経済も成り立たない昨今において、その経済基盤を土台から支えているという大きなやりがいがある仕事。表に出ない仕事ですが、皆さんその自負とプロ意識が高い業界です。専門性が高い分、企業からの需要も多く、長期で活躍できるところも魅力です。
例えばワインの輸入も、機械製品の輸出も、早く確実にコストを抑えて荷物を運ぶことができれば、お客様のビジネスに大きく貢献することができます。
昨今は業界全体で業務の効率化も進んでおり、「育児や家事と両立して働きたい」「趣味の時間もしっかりとりたい」などライフスタイルにあわせた理想のキャリアプランも実現できるようになっています。
貿易事務のお仕事こんな人が向いている
国際輸送は国内外問わず多くの企業が携わり荷物が運ばれます。
お客様への輸送プランの提案や納期調整や問合せ対応など、企業内外とのやりとりも多いため、コミュニケーション力を活かしたい方も向いています。
また専門用語や国際ルールを元に、正確に書類を処理する必要があるので、コツコツとした書類処理が好きな方にも向いています。
キャリアの広がり
未経験からスタートし、輸出・輸入のいずれかを経験した後、貿易事務のスペシャリストとして活躍したり、フォワーダー、商社、メーカーなど活躍の場を広げることも可能です。
「事務職+専門性」という強みを持てることが、貿易事務の大きな魅力です。
NKKKGS
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